『私は2歳から6歳迄の子どもを幼児と考えています!』

『私は2歳から6歳迄の子どもを幼児と考えています!』

この幼児というのは、乳児や小学生、中学生、青年とは全く違った特徴、性質を持っています。
人間には【考えてから走る人】【走りながら考える人】【走ってから考える人】の3パターンがあります。

考えてから走る人→非常に計画性のある人のことをいう。計画的に物事を考えて、ああしよう、こうしようと、まず初めに段取りを立てて、それから行動に移る人を意味します。

走りながら考える人→全く計画性のない人のことをいいます。兎に角、何でもいいから走って行こう。途中で道が右に曲がっていれば右に、左に曲がっていれば左に曲がればいい。もし行き止まりであれば、戻ってくればいいやという風に、行き当たりばったりで行動する人をいいます。

そうです! まさに幼児達は行動(走ること)と思考(考えること)が同時の生きモノなのです。それは、幼児は【体を動かしていないと子どもの脳に十分な酸素が送られない仕組み】に成っていることが原因なのです💡

 

幼児期には…
【本を読めるように育てます】
☆本は知識の財産です。世界の事、宇宙の事、自然、体のこと、植物、動物、
歴史、物語……卒園する迄に、本が大好きになり、本をいっぱい読める事が
目標です✌……その為には

① 2~3歳児では『筆圧をつける事』→ぬり絵等で筆圧をつけ、絵の感性も
育てます。
五十音、1~10、ABCの音読、1~100の音読もこの時期に!

② 年少さんでは『ひらがな』『カタカナ』『数』『アルファベット』の音読と
なぞりから書けるように、楽しくお勉強します💚

③ 年中さんでは、文字や数字、ABCが正しい筆順で綺麗に書けることが
目標です。筆圧が弱いとなかなか書けません。なぞりの反復練習です。
本読みがスタートです💨

④ 年長さんでは、『絵日記が書けること』が目標です🎵
10までの足し算、引き算→20まで…、時計の読み方。

★文字が書けるようになったら読むのは簡単です🎵
ご両親、お爺ちゃん、お婆ちゃんにご本を読んで聞かせましょう🎵
読んでもらうより読解力がアップします🍀

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